数学好きのひとりごと

数II・B

【数Ⅱ】三角関数の最大値・最小値の求め方|角度の範囲指定がある問題の解き方を徹底解説

本記事では、角度の範囲が指定された三角関数の最大値・最小値の求め方を、基礎から入試レベルの応用まで順を追って解説します。三角関数の問題では一般に、角度の範囲は\(\small 0≦\theta <2\pi\)で指定されていることが多いですが...
数II・B

三角関数の合成を利用した最大値・最小値の求め方(角度が分からないパターンも解説)

今回は、三角関数の合成を使って最大値・最小値を求める問題を解説します。特に、合成後に出てくる角度が具体的な値で求まらず、\(\small \alpha\)などの文字でおいて解く問題の場合、「解き方の流れがつかめない…」「どうやって最大値・最...
受験の道標

高校数学の参考書の選び方|独学・先取り学習に最適なおすすめ教材を徹底解説

勉強には、学校や予備校での授業、友達と教え合う学習、そして自分ひとりで進める独学など、さまざまな方法があります。そのどれにおいても参考書は欠かせない学習ツールです。しかし、参考書選びは簡単ではありません。「種類が多すぎて、どれを選べばいいの...
数II・B

三角関数のグラフの書き方とコツ(平行移動、周期、x軸・y軸との交点)【問題パターン別に解説】

今回は平行移動や周期が変化した三角関数のグラフの書き方について解説します。三角関数のグラフの問題は、『\(\small \displaystyle y=2\sin\left(2x+\frac{\pi}{3}\right)+1\)のグラフの概...
数I・A

【2次関数】平方完成の裏ワザ的やり方をわかりやすく解説!苦手を克服する3ステップ【例題付き】

平方完成って、なんだかややこしい…そう感じていませんか?たとえば、「\(\small x^2+6x+5\)」のような式を見ても、どう変形していけばいいのか迷う人も多いでしょう。この記事では、平方完成の意味から裏ワザ的手順までを、「なぜそうす...
数III・C

【数C_複素数平面】ド・モアブルの定理を利用した3倍角の公式の導出(三角関数を含む等式証明)

今回はド・モアブルの定理を用いて3倍角の公式を導出するといった三角関数を含む等式を証明する問題について解説していこうと思います。本記事の内容は、入試問題で直接題材になることは少ないですが、知っておくことで三角関数の公式を覚える量を減らせる(...
数III・C

【数C_複素数平面】1のn乗根を含む式の値・図形問題への応用(ド・モアブルの定理の利用)

今回は、1のn乗根を含む式の値を計算する問題について分かりやすく解説していきます。具体的には、n乗根の和や積を含んだ式の値やcosの値を求める問題、複素数平面のn乗根と平面図形の融合問題について本記事では扱います。全体的に少し難易度は高めで...
数III・C

【数C_複素数平面】複素数のn乗根の求め方と図形的意味(ド・モアブルの定理の利用)

今回はド・モアブルの定理を利用する典型問題の一種である複素数のn乗根を求める問題について徹底解説していきます。また、大学入試などでもよく題材として取り上げられる\(\small n\)乗根の解が複素数平面上で持つ図形的な意味合いについても解...
数III・C

【数C_複素数平面】ド・モアブルの定理とは?複素数の累乗計算を分かりやすく解説

今回はド・モアブルの定理とはどんな定理なのかについて解説していきます。また、ド・モアブルの定理を利用する典型問題についても紹介していきますが、範囲が広いため今回は複素数の累乗を計算する問題に焦点を絞って分かりやすく解説していこうと思います。...
数III・C

【数C_複素数平面】複素数を極形式へ変換する方法(公式不要の裏ワザ的解法)

今回は複素数を極形式で表す方法について解説していきます。突然ですが皆さんは『\(\small 1+i\)』を極形式で表すことができますか?そもそも極形式って何だっけ?という人や複雑な式変形や公式を駆使して極形式に変換した人もいるかもしれませ...
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